セラミックバンテージを車のエキゾーストマニホールドに巻くことで、「エンジンルーム内の温度が下がるので吸気温度が下がる」、「排気ガスの熱が高温で維持されるので排気効率が高まる」さらに「見た目がカッコよくなる!」などの利点があります。
セラミックバンテージを巻きつけた後に、エンジンを始動させるとエンジンルームから白煙がでてくることがあり、驚いてしまう方もいますが、問題はありませんので安心して様子を見て下さい。
セラミックバンテージをエキゾーストマニホールドに巻いてから、最初に熱が加わったときに出る白煙は、製造工程で使用された油分の残りであったりその他の不純物が気化しているときにでてくるものです。
一般的には、体に害もありませんし5分~10分程度で白煙は収まりますので、アイドリング状態でしばらくエンジンをかけたままにしておいて問題はありません。
白煙がでなくなってからは、通常通り走行することができますし、走行するとともにエキゾーストマニホールドとの一体感も増してきますので安心して使用することができます。
また、セラミックバンテージを巻くときに水にぬらして巻いた場合などでは、エンジン始動後にその水蒸気も発生することもあります。